[G-Search]ジー・サーチ データベースサービス

よくあるご質問

登録情報/利用状況照会

気になる話題をデータベースで検索

大谷翔平選手が米大リーグで新人賞を受賞!ベーブ・ルース以来の二刀流で大活躍した1年の軌跡を新聞・雑誌記事の掲載件数で追う

2018年11月16日掲載

米大リーグのエンゼルスで活躍する「大谷翔平選手」が、ア・リーグの新人王に選出された。2位となったヤンキースのミゲル・アンドゥーハ選手との一騎打ちが注目されていたが、蓋を開ければ大差で大谷選手に軍配があがった。大谷選手が選出されたのは、ベーブ・ルース以来となる二刀流の挑戦と投打にわたる見事な成績だ。投手で10試合に先発し防御率3.31。打者で22本塁打、10盗塁という成績はメジャー史上初の快挙だ。流行語大賞に「翔タイム(SHOWTIME)」がノミネートされるなど、今年は大谷選手の年だったとも言える。その「大谷翔平」が新聞記事に登場した回数を月別に調べてみた。

大谷翔平選手の新聞・雑誌への掲載件数を月別に調査

注目は鮮烈デビューを果たした4月の記事件数。本拠地での初試合で放ったホームランと、サイレント・トリートメントに対する初々しいリアクションで米大リーグファンの心を掴んだ。活躍は止まらなかったが、6月に右肘の内側側副靱帯(じんたい)に損傷が見つかり休場。投手としての出場はなくなり記事の件数も減ってしまった。しばらく打者に専念しそこでも結果を残した大谷選手だが、9月に投手として再登板する事となり記事件数も上がった。だが、この登板後、新たな靭帯の損傷が見つかり以後は打者に専念することとなる。打者としての大谷選手は、長打力に加え走力も評価され、エンゼルスのスター、トラウトとの2枚看板として人気を集めてゆく。そして11月13日に、競合アンドゥーハ選手を抑え、見事新人賞を受賞した。

新聞や雑誌記事の過去記事検索サービスは以下から利用できます。

新聞・雑誌記事の過去記事検索サービス

【G-Search会員限定】大谷翔平選手の活躍をデータベースからご紹介

G-Searchデータベースサービス

ページの先頭に戻る