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導入事例

株式会社学研プロダクツサポート様
株式会社学研ロジスティクス様

2020年12月17日掲載

複数の調査会社のデータベースから一括で企業情報を探せるので、一社にデータが無い場合でも他のデータベースでヒットするのが便利です。

株式会社学研プロダクツサポート

総務部 総務課
中西 敦子様

株式会社学研ロジスティクス

ソリューションビジネス本部 第1営業部 営業1課
海老原 智也様

会社サイト : https://www.gakken.co.jp/

インタビューのまとめ

  • 新規取引先の与信調査のために、企業情報データベースの利用が欠かせない。
  • 複数の調査会社のデータベースから企業情報を一括で探せ、情報を取りやすくて便利。
  • 操作が簡単で、情報が欲しい時にすぐ確認できるので業務のスピードアップに貢献している。

教育分野から医療福祉分野にも進出、一大企業グループを形成する「学研」

学習雑誌や辞典などで誰もがその名を知る「学研」。1946年に「学習研究社」として創業し、2009年に社名を「学研ホールディングス」に変更、「教育」と「医療福祉」の2つの柱で事業を展開し、一大企業グループを形成しています。

今回は、本一冊から大型遊具までグループ内外の物流を幅広く取り扱う株式会社学研ロジスティクス(東京都品川区、1992年創立)の第1営業部営業1課、海老原智也さんと、グループの総務、人事、経理、ITなどシェアード業務を担う株式会社学研プロダクツサポート(同区、2009年創立)の総務部総務課の中西敦子さんの2人にお話を伺いました。

学研ホールディングスのホームページには、宮原博昭社長の「教育・医療福祉のリーディングカンパニーをめざし、日本中、世界中の人々が、心ゆたかに生きる社会の実現に邁進」との企業ミッションが載せられています。

学研ロジスティクスは「元々は学習研究社の流通事業部からスタートしていて、そこから子会社化をしてできた会社です。しばらくは出版物や、幼稚園向けの備品類など学研で販売する物品の保管・発送をしていました。

約15年前からは学研(グループ)以外のお客様の物流もお手伝いしています。今では外部からの仕事が半分くらいとなっています。お客様から荷物をお預かりして、お届け先に発送する仕事です。」と海老原さん。

一番の強みは「名札からゴルフクラブのシャフト、化粧品、洋服、幼稚園の滑り台まで、常温で保管可能な品なら何でも取り扱っていること。それに、弊社の倉庫だけでなく、様々な地域にある協力会社の倉庫も使えるので、幅広い提案をできることでしょうか」。 

新規取引先の信用調査のために企業情報データベースを活用

中西さんは、G-Searchデータベースサービスの利用について「学研ロジスティクスから紹介してもらって始めました。帝国データバンクや東京商工リサーチ、リスモンG-与信ナビなどの企業情報をよく利用しています。新しい会社との取り引きに際しての信用調査のためです。」と教えてくれました。

中西さんにG-Searchデータベースサービスの良いところを4つ挙げていただきました。「まず、1件当たりの価格がリーズナブルであることですね。次に、企業情報のデータベースがいろいろあり、複数の調査会社のデータから一括で探せるので、一つの調査会社のデータで引っ掛からなくても他のデータでヒットすること。3点目は、操作が簡単で、情報が欲しい時にすぐ確認できるので業務のスピードアップを図れること。更に、一覧でどれだけ使ったかを見ることもできるので、すごく便利だと思っています」。

学研グループの中でグループ外の会社との取り引きが多く、G-Searchデータベースサービスの利用頻度も高いのが学研ロジスティクスです。EC(電子商取引、通販)も取り扱っていて、そちらの関連業務は増えてきているそうです。

海老原さんは外回りも含めて新規営業を担当。新規顧客の信用度などについて調べるためにG-Searchデータベースサービスを活用されているそうです。

「新規営業はスピードが大切です。最初の打ち合わせ後に見積もりを出すのに信用調査をしていますが、弊社では企業調査の評点などでボーダーラインを引いているため、複数のデータを気軽に使えて便利だな、という印象があります。

より効率的な運用を目指して

G-Searchデータベースサービスで改善してほしいところは?

「いつ、どの会社のことを調べたかという利用履歴を一覧できれば便利ですね。担当者が変わったりした時などにアプローチ履歴が分かると助かります。ダブりのチェックもできますしね」。

中西さんはG-Searchデータベースサービス活用法について「現在は、社員からの依頼を受けて総務で調査依頼をしています。今後は、社員が自分で必要な調査ができるように、各現場でもG-Searchデータベースサービスを利用できるようにして、より効率的な運用に変えてゆきたいです」と話していました。

取材・執筆:大西 督人(元毎日新聞記者)

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