[G-Search]ジー・サーチ データベースサービス信頼性の高いビジネス情報を、より早く、より安く

導入事例

FITEC株式会社様

2020年11月12日掲載

G-Searchの企業情報は、カバー率が高くスピードも速く、パートナー調査業務に不可欠です。

FITEC株式会社

取締役常務
伊沢 謙一様

パートナー戦略室 主査
星 さゆり様

会社サイト : http://www.fitec.co.jp/

インタビューのまとめ

  • G-Searchデータベースサービスの良さはデータのカバー率の高さとスピード。
  • 企業情報を主に活用しているが、人物情報や信用情報なども活用できるので便利。
  • 創業間もない会社など、企業情報に載っていない企業でも新設企業情報で探せるので助かっている。

お客様の業務領域に踏み込んで提案できるのが強み

今回は、G-Searchデータベースサービスを昨年からお使いいただいているシステム開発会社のFITEC株式会社(ファイテック/東京都品川区、谷口元彦社長)の取締役常務 兼 パートナー戦略室長、伊沢謙一様と、パートナー戦略室 主査の星さゆり様からお話をうかがいました。

同社の概要については伊沢さんに説明してもらいました。「元々は古河電気工業株式会社の計数部が分社独立。1987年にIT専門会社として古河電工グループのITを一手に引き受け、古河電工の事業部門と一緒にお客様の仕事をするというのが基本的な仕事となる古河インフォメーション・テクノロジー株式会社になりました。その30周年に当たる2017年10月に、古河電工と富士通株式会社の合弁会社としてFITEC株式会社が設立されました。古河電工グループ内企業向けの事業以外にも、外販事業を扱っています」。

国内外100以上の古河電工グループ企業のICT戦略を担う存在として、コンサルティングから、設計、開発、保守、運用、改善まで、ICTライフサイクルを総合的に支援しています。ネットワークインフラの構築から、セキュリティ、SaaS(必要機能だけを利用できるソフトウエア・サービス)対応まで、企業のICTニーズにワンストップで対応可能な点が大きな特長です。 

伊沢さんは会社の強みについて「お客様の業務に一番近いところにいて、ITの力だけでなくて、お客様の業務領域に踏み込んでいくということが我々のミッションであるし、それが強みでなければいけないと思っています。独立系の他のソフトウエア会社と何が違うのかといえば、お客様のビジネスや経営案件に直結する提案をできること。」と話し、「その裏返しで、お客様から求められることの範囲が広い。」そうです。

更に、「お客様満足度が第一なんですけれど、ITの仕事は空気みたいなもので、普通にできていて当たり前です。『そこまでやってくれるのか』とお客様を驚かせ、感謝されるためには、我々が主体的に動いて提案していこうと。お客さんに相談され、信頼されることが社員のモチベーションです」。

パートナーとなる全取引先の調査に、G-Searchデータベースサービスを活用

G-Searchデータベースサービスのご利用は、パートナー戦略室(4人)が発足した昨年12月からです。パートナー戦略室は、外部のパートナーから人材を確保するチームで、「それまで購買部門のやっていたものを、戦略的に」との狙いがあったとのことです。「与信情報関係も経理部門で担当していたのを、戦略室で併せてやっていこうということになりました。」(伊沢さん) それで、インターネット検索してすぐにG-Searchデータベースに行き着いたとのこと。「よく見たら、同じ富士通グループではないかと(笑)」。

調査を担当される星さんが一番よく利用しているのは「企業情報です。調べる順番を決めていて、まず帝国データバンク、無ければ東京商工リサーチ、リスクモンスター、それでも無ければ人物情報や信用情報などでもヒットするかどうか検索しています。」

パートナーとなる全取引先をG-Searchデータベースサービスを活用して調査しているとのこと。与信の判断基準の基にしているのが企業情報の調査結果だそうです。

事業部門からの依頼には即時で対応。求められるのはカバー率とスピード

G-Searchデータベースサービスの良いところは?

星さんが「(データの)カバー率の高さとスピードですね。事業部門から『急いで調べて』と言われることが多いので、助かります。過去には調査会社と個別に契約して企業情報を利用していましたが、G-Searchデータベースサービスなら、一括ですぐに複数の調査会社の企業データが出てきてくれるので、とても便利だと感じています」と言えば、伊沢さんも「カバー率の高さとスピードは、戦略室の仕事と全契約の主体となっている私には必須です。(案件照会のあった)その日に事業部門へ返しています。」と強調しました。星さんも「急ぎの案件が増えているので、パッと調べてパッと返すようにしています。」。

星さんは「これまでは帝国データバンクとか東京商工リサーチとかのデータをそれぞれバラバラに調べていた経験があって、G-Searchデータベースサービスなら、何を見たいのかのチェックだけ掛けておけばヒットしたものがパッと出てきてくれるので、その選択するまでの時間が短いことに便利性を感じています。社長情報など他の情報も併せて活用できるので使い勝手がいいです」と話します。

ほかに「創業間もない会社の情報は通常の企業情報のデータベースには載っていないこともありますが、新設企業情報のデータベースで調べられるので、G-Searchデータベースだと大体がヒットするな、と感じています。」(星さん)

G-Searchデータベースサービスへの今後の期待

改善してほしい点は?

「スピードに関係するところで、会社名で検索すると同名のところが全国に多くて、所在地の都道府県で絞り込もうとしたら、例えば千葉県だけで3社あったりします。いまは(各社の)ホームページを調べて、住所や社長名で照合していますが、これが分りやくなると嬉しいです。また、便利な使い方があればもっと知りたいです」と星さん。

G-Searchデータベースサービスの改善のヒントとなる、大変参考になるご意見をいただきました。便利な使い方はメールマガジンでもご案内していますのでぜひお読みください。 

取材・執筆:大西 督人(元毎日新聞記者)

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