お役立ちコラム
海外企業との取引リスクの調べ方 コンプライアンスチェックサービスの使い方
2026年2月27日更新
記載内容は執筆時点の情報に基づきます。

海外企業との取引を始める前に行うコンプライアンスチェックのやり方をご存じですか?
製品の未納リスクや代金回収リスクに加え、海外企業ならではの法令順守の観点が必要になる場合に、頼りになるビジネス調査サービスがあります。
G-Searchデータベースが提供する「海外コンプライアンスチェックサービス」は、安価な価格設定(検索料金:税込1,980円)で事務コストをかけず、国内の企業与信調査と同じように海外コンプライアンスチェックが可能です。
安心して海外企業とのアライアンスを進めたい方は、ぜひ本ページをご覧ください。
調査方法がわからない方へ
海外企業との取引にコンプライアンスチェックが必要不可欠ということ理解していても、実際の調査方法がわからない。
そんな方に活用いただきたいのが、G-Searchデータベースで利用可能な「海外コンプライアンスチェックサービス」です。
法令順守の観点で必要な情報に絞込み、効率的にスクリーニングを行えるサービスです。
海外コンプライアンス情報専門会社(info4c AG社)の情報で調査ができる
海外企業との取引には、マネーロンダリングやテロ資金提供対策など、各国の法律に抵触する不適切な企業と関係を持つことによる処罰リスクがあります。
G-Searchデータベースの「海外コンプライアンスチェックサービス」は、スイスに拠点を持つ海外コンプライアンス情報の専門会社 info4c AG社の情報を収録。法律順守の観点から必須といわれる以下の情報からコンプライアンスチェックを実施できます。
- 各国制裁者リストの該非判定
- 海外要人との接触管理(PEPsリストチェック)
- ブラックリスト
コンプライアンスチェックツールを使って海外企業を検索する方法
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調査方法は簡単です。検索フォームに企業名や個人名を入力し、検索ボタンを押すだけで調査できます。検索結果一覧では、「検索対象」ごとにヒットした一覧が表示されるので、確認したい項目の「詳細表示」ボタンから詳細を確認します。
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リストの検索対象を選択できます。検索対象には以下のものがあります。
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PEP Desk®:要人情報
240以上の国と地域の140万件以上のPEP(政治的に影響のある人物)と重要人物を収録。
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Sanctions Lists:制裁リスト
国内外の規制当局や公的機関が公表している40以上の主要な金融制裁リストを収録。
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Watchlists & Blacklists:ウォッチリスト・ブラックリスト
国内外の金融当局や監督当局からの警告通知、捜査当局からの指名手配リスト、国際法廷からのリストなど、1450以上のリストを収録。
※収録されている情報のリスト名や機関はサービス概要ページでご確認ください。
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海外企業のコンプライアンスチェックは事務コストも含めるとハードルが高く感じられますが、G-Searchデータベースで利用可能な「海外コンプライアンスチェックサービス」を利用すれば、低コストでリスクの確認ができます。
海外企業との取引案件をお持ちの方は、ぜひ本サービスをご活用ください。
執筆:G-Search編集部

- 海外コンプライアンスチェックサービスのご紹介
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検索対象リスト詳細や、検索画面や詳細情報サンプル(要人リスト)のサービスイメージなど、海外コンプライアンスチェックサービスの概要資料です。