お役立ちコラム

企業の破産速報、倒産関連情報の確認方法

2026年1月27日更新

記載内容は執筆時点の情報に基づきます。

取引先やその関連会社の倒産・破産に関する情報は、うっかり取り逃すと大きなリスクにつながります。
企業の倒産時に行われる破産手続きの開始を調べる方法のひとつに、ビジネスデータベース(G-Search)で検索する方法があります。
企業名を検索窓に入れて検索し、大手調査会社の信用情報を選んで確認します。

信用情報とは?
「帝国データバンク信用情報」「東京商工リサーチ信用情報」「東京経済信用情報」など、大手信用調査会社が提供するビジネス情報です。
G-Searchの「信用情報横断」で検索すると、一回の検索で上記3つのデータベースから同時に情報を引き出せます。
信用情報は平日に毎日更新されているため、速報データが欲しい際にこのやり方を覚えておくと安心です。

企業の倒産関連情報、債権者リストを検索するには

倒産情報を扱う国内の調査会社「帝国データバンク信用情報」「東京商工リサーチ信用情報」「東京経済信用情報」のデータベースから対象企業を検索できます。
東京経済提供の債権者リストも検索対象に加えることができます。
キーワード、地域、期間で絞り込んで一括検索が可能です。

G-Search「信用情報横断検索」で倒産関連情報を検索する方法

  1. 「信用情報」で、①「表示するサービスを選択してください」の部分は、帝国データバンク信用情報/東京商工リサーチ信用情報/東京経済信用情報にデフォルトでチェックが入っています。
    債権者リストも検索対象に加えたい場合は、東京経済信用情報(債権者リスト)にもチェックを入れます。
  2. ②「表示日付」③「地域」④「キーワード」で、詳細条件を指定する。「キーワード」に取引先の事業内容(○○卸、○○製造など)を入力することで、取引先周辺の倒産情報を確認できます。
    ※見出し数で従量課金となるため、検索対象が決まっている場合は条件を指定すると便利です。
  3. ⑤「検索開始」をクリックする。
  4. ⑥チェックボックスで表示する情報を選択する。
  5. ⑦「一括表示」をクリックして情報を表示する。

    検索結果の題名に「自己破産を申請」「破産手続き開始」の文字列がなくても、内容に破産情報が含まれる場合があります。
    この先の画面で、負債総額や債権者の人数などの情報を閲覧できます。

信用情報横断検索を活用してみませんか?

本記事で紹介した調査方法は、G-Search会員登録が必要です。帝国データバンク、東京商工リサーチの日刊紙で掲載される倒産情報の速報を収録。その他にも過去40年分の新聞記事や人物情報など、様々なシーンで役立つビジネス情報を横断的に検索可能です。 クレカ会員ならオンラインで即時登録できます。

執筆:G-Search編集部

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